こんにちわ!

わかば整骨院武田です。

6月に入り梅雨真っ只中ですね。

梅雨の時期は気圧の変化は大きく自律神経の乱れも大きく、さらに最近は気温も低かったり高かったり身体もこたえる時期かなと思います。しっかり寝て休んでいるのになかなか疲れが取れないなんてこともあるのではないでしょうか。

そこで今回はそんな疲労と戦うための情報を1つ紹介したいなと思います。

学生のころなんかいくら運動しても疲れを感じなかったななんてことを思ったことはなかったでしょうか?

自分も学生時代運動部でしたが毎日ヘトヘトになるまで部活をして当時はクタクタだーと思っていましたがそれでも何だかんだ次の日もしっかり動けていたなと思います。

それは抗疲労物質であるイミダゾールジペプシドという物質が元々筋肉内にあるのですが運動することによって筋肉に含まれている濃度を増加してくれるかららしいです。

その抗疲労物質は運動をする習慣がある人には多く分泌されるようです。

なので週3回以上運動する習慣を取り入れていくことでより疲労に強い身体を作っていくことができると考えられています。

またイミダゾールジペプシドは口からを摂取することができるようです。

特に多くイミダゾールジペプシドを含んでいるのが鶏胸肉だそうです。

なのでこれもまた習慣なのですがすぐに効果が出るものではないので少しでも鶏胸肉を取る努力をすることでこれもまた疲労に強くなると思います。

運動をすることや鶏胸肉を食べることをして疲労に対して強い身体を作っていきましょう♪♪

ちなみに私武田は昼ご飯にほぼ毎日鶏胸肉を食べていますよ!